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ILCHI Brain Yogaは、東洋医学と脳科学を融合。一例として以下の考え方を取り入れています。
経絡(けいらく)
体の中に流れる気エネルギーが通る道。体には12本の経絡があり、内臓や体の部分につながっています。
経絡が詰まるとエネルギーの流れが滞り、体に不調が出やすくなります。自分の弱い部分(胃が弱いなら胃経絡、肝臓が弱いなら肝経絡など)の経絡を刺激すると、その経絡にエネルギーが流れ、内臓も活性化します。
自分の弱い部分を知った上で経絡エクササイズをすると、とても効果的です。
トレーニング方法:ブレイン体操、脳波振動など
丹田(たんでん)
おへその下5センチ、そこから体の内側5センチのところにあるエネルギーの集まる場所。ここにエネルギーが集まると体が元気になります。
現代社会の生活では下半身が弱くなっているので、現代人のほとんどは丹田が弱いと考えられます。
丹田にエネルギーが集まると体は水昇火降の状態になり、体の各器官の働きがよくなります。心が穏やかになり、全身がリラックスして、意欲がわき、新しいアイデアにあふれている状態です。 こういう状態になったとき、自分自身をもっと信頼できるようになるし、自信もわいてきます。
トレーニング方法:丹田叩き、脳波振動など
上虚下実(じょうきょかじつ)
上半身が虚で、下半身が実の状態、つまり上半身はリラックスしていて、下半身が強くなった状態をいいます。
下腹にある丹田に気が集まると、体の中心が丹田に降りてきて、上半身の緊張がほぐれ、下半身にしっかりと力ができて、全身のエネルギーと血液の循環が円滑になり健康になります。
トレーニング方法:精充呼吸、脳波振動など
振動
命は振動からはじまります。精子は激しく”しっぽ”を振りながら進み、数億匹の中のたった1匹の精子が卵子と出会ってできた受精卵は、震えるように回転運動(生命のダンス)を始めます。
すべてのものは振動しています。あなたの体の中に生命エネルギーのリズムがあります。
現代社会ではリズムを意識せずに生活するのでリズムを失いがちですが、自分の中にある生命エネルギーのリズムを取り戻すと自然治癒力が高まります。
トレーニング方法:脳波振動、ふりふりトレーニングなど
エネルギー(生命の循環)
生命は美しいものです。生命と生命は交流しあい、無限に時を越え流れます。
エネルギーもまた私たちの生命の象徴です。エネルギーの消えた肉体は、ただのプロテイン(たんぱく質)の塊にすぎません。
生命を維持するためには、呼吸をしなければならないし、何かを食べる必要があります。天のエネルギーと地のエネルギーを供給するということです。これまでに私の口からたくさんの動物が入ってきて、たくさんの野菜が入ってきました。そして、私もいつか、他の生命のエネルギー源になるでしょう。
生命の実態を理解できれば、生命というものが死とともに無くなるのではなく、永遠に存在し、形を変えて循環しているだけだということが分かるようになります。
トレーニング方法:精充呼吸、脳波振動など














