病気で不自由だった体に力が入るようになった
八幡 54才 女性
体を動かすことが不自由で、私が何かの運動をするなんて今まで考えてもいませんでした。ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』を読んで、「体験こそ自分の教師だ」のフレーズに共感して、自分で瞑想してみようと思い図書館に行きました。一番に目に飛び込んで来たのが『脳呼吸』の本でした。一気に読んで、感動して、同じ著者の本を探したら、『悟りの哲学』を見つけ、読みました。
体を動かすことが不自由で、私が何かの運動をするなんて今まで考えてもいませんでした。ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』を読んで、「体験こそ自分の教師だ」のフレーズに共感して、自分で瞑想してみようと思い図書館に行きました。一番に目に飛び込んで来たのが『脳呼吸』の本でした。一気に読んで、感動して、同じ著者の本を探したら、『悟りの哲学』を見つけ、読みました。
自宅でトレーニングしようと思いましたが、ひとりではうまくできず、意を決してスタジオを訪ねることにしました。
私にとっては大きなチャレンジでした。
今までは組織に関わることも避けてきましたが、本の中に「絶えず新しいことにチャレンジして自分を変えていきなさい」という言葉があり、迷いなく入会しました。
今までは、体が常に震えていることや腰が曲がっていること、下を向いて歩くことを皆に隠しながら生きてきました。
こんな私が、「人のことは気にしないで、自分のペースでいいですよ」、「できないと言ってはいけません」といったトレーナーのたくさんの言葉に助けられました。
ちょっとしたことでもたくさん褒めていただき、自分を見ていてくれることがとても嬉しかった。
今までの人生の中でスタジオでの体験が一番感動的でした。
体に力が入るようになって、立っていられるようになり、体が伸びてくるのを感じました。
何より、人の目が気にならなくなりました。
長い間、自分が情けなかったり、かわいそうだと思ってきましたが、今、自分の体は動いている、やっているんだという気持ちになって、自分を責めなくなり、ストレスが減りました。
普通の人には小さな出来事でも、私にとっては大きな発見と驚きの連続です。
とにかく、スタジオでトレーニングすること自体が楽しくて、楽しくて。
初めから最後まで楽しくてしょうがないです。毎日が本当に明るくなりました。













