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健康豆知識

  • 01.ソーラーボディ
  • 02. ツボと経絡
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  • 04. タロット占い

ソーラーボディとは

地球から1.5億キロも離れたところにある太陽。表面が約6000度、周りのガスは100万度以上というすさまじい熱を持つ太陽は、はるか遠くにある地球をいつも温めてくれます。太陽からさらに遠い天王星や海王星が氷に覆われているように、地球も太陽がなければ、凍り果ててしまいます。

地球では、太陽エネルギーによって海の水が蒸発して雲となり、それが雨となって地上に降り注ぐという循環ができています。太陽はすべてのシステムの根源であり、地球上のあらゆる生命は、太陽が生んだ「奇跡」といえるでしょう。

私たち一人一人にも、太陽のようなエネルギーがあります。太陽が太陽系全体の中で自ら光と熱を出す唯一の惑星であるように、人間には自分の中の無限なエネルギー源を自ら作動させ調節するという潜在的な力があります。この潜在的パワーが発揮されると、本来の自然治癒力と人間性が回復し、自ら健康と幸せを創造することができます。このように、太陽のような輝きを持つ人を「ソーラーボディ」といいます。

ソーラーボディは肉体だけの存在ではなく、内面にも存在します。太陽のような明るい心は誰にでも与えられていて、その働きを防ぎさえしなければ、問題を解決するのに役立ってくれます。それは「魂」や「神性」とも表現できます。季節が変わり天気が変わるように、私たちの感情や環境は数え切れないほど変わりますが、明るい心は太陽のようにいつもそこで輝いています。

自分の中で光り輝くその心に出会うとき、自分自身を尊く貴重に思う心が生まれます。自分自身を尊く貴重に思うとき、他の生命と世の中に対しても同じ心を抱くようになります。だからソーラーボディは、周りの人を幸せにします。

ソーラーボディになると、自分自身の健康と幸せを外部に依存するのでなく、自ら身体と心に活力を溢れさせる方法を知り、実践できるようになります。太陽の光が万物に広がっていくように、自らエネルギーを創造して他の人と積極的に分かち合うようになるのです。

体を内側から温めて健康に~「ソーラーボディ5・5・5運動法」

夏のあつ~い日でも、手足が冷たく感じることはありませんか?
気温が高いのに手足が冷えているのは、血液循環が悪くなっている証拠。血行不良によって体の末端を温めることができず、冷えが起きていることが考えられます。よく言われる通り、冷えは万病の元。体温が1度下がると免疫力は30%ダウンするとされ、自然治癒力の低下によってさまざまな不調を引き起こします。

「ソーラーボディ5・5・5運動法」は、東洋医学をベースとする3つの動作によって、冷えてしまった体を温め、自然治癒力を回復するトレーニングです。「皿まわし」「つま先たたき」「脳波振動」というシンプルな体操を5分ずつ計15分行うだけで、全身の血液と気エネルギーの流れがスムーズになり、冷えにくい体質へと変わっていきます。

それぞれの動きはごく簡単です。
まず、「皿まわし」は、手の上にお皿を乗せていると思いながら、腕を無限大(∞)の形に描くように回転させます。これにより、全身がほぐれます。

「つま先たたき」は、座るかあおむけに寝た状態で、左右のつま先同士をコンコンと軽くぶつけ合って刺激。下半身と腹部を温めていきます。

「脳波振動」は、下腹を軽く叩きながら頭を左右に振って体の緊張をほぐし、全ての感情や考えを手放します。

3つの動作は、その日の気分や体の感覚に応じて、好きな順番で行えます。
体温が低く骨格と筋肉が硬くなっている朝は、寝ている状態でできる「つま先たたき」から始めて、次に座って「脳波振動」をし、最後に立ち上がって「皿まわし」の順に行うと、少しずつエネルギーが全身に行き渡るのを感じることができます。

活動的な昼は、もっとも基本的な順番「皿まわし」→「つま先たたき」→「脳波振動」がおすすめ。ムリなく気血循環を促し、下半身の強化、脳の浄化へとつなげます。

夜は、脳をリラックスさせて良質な睡眠をとりたいので、朝とは逆の順番「皿まわし」→「脳波振動」→「つま先たたき」がいいでしょう。

5・5・5運動法をすると、体がポカポカ温まり、脳がスッキリするのが感じられるはずです。これは、下半身に「火のエネルギー」が集まり、頭に「水のエネルギー」が集まった「水昇火降」(すいしょうかこう)の状態です。水昇火降になれば、脳が活性化して心がリフレッシュ。自然治癒力が高まっていきます。

「気」が通じれば体が蘇る!ソーラーボディ運動法「皿まわし」

3000年の歴史を持つ東洋医学。中医学や漢方とも呼ばれる東洋医学は、古代以来、人間の心身をひたすら観察し、自然の恵みと人智を結集することで築き上げられてきました。

その考えの根本にあるのは、「気」エネルギーの存在です。気エネルギーと、「血」「水」の循環を整えることが、健康の基本だとされています。

2000年前の東洋医学の教科書の一つである黄帝内経(こうていだいけい)には、「不通即痛、通即不痛」という言葉があります。「通じれば痛まず、即ち、通じざれば痛む」---。気・血・水がしっかりと体内を通っていないと病気や不調に陥りやすくなり、気・血・水がスムーズに循環していれば人間本来の自然治癒力が発揮され、病気にならないという意味です。

この東洋医学のコンセプトに着目して考案されたのが、ソーラーボディ5.5.5運動法の「皿まわし」です。簡単に気エネルギーを循環させ、自然治癒力を高めることを目的としています。

皿まわしでは、手のひらの上にお皿が乗っていると想像し、お皿を落とさないようにバランスをとりながら体を動かします(実際にお皿を持ちながらでもできます)。

両腕のほか、首や肩、腰、足などをダイナミックに動かし、渦巻き(ボルテックス)を描きます。それによって関節のコリがほぐれ、全身の気エネルギーと血液の循環が滑らかになります。

東洋医学で気エネルギーの通り道とされるのが、経絡(けいらく)です。そして、経絡上にあって、気が出入りする重要な地点が経穴(けいけつ)で、一般には「ツボ」と呼ばれています。

皿まわしで全身のコリをほぐすことで、このツボが大きく開き、経絡上の「詰まり」や「淀み」が解消されてきます。

皿まわしは、右手でお皿を持って10回、さらに左手で10回行うのが基本パターン。これ以外にも、両手でお皿を持つ動作もあります。

皿まわしで左右対称の動きをすることで関節や筋肉が柔軟になってボディバランスが回復。
頭は冴えて、内臓はポカポカと温かい、という状態へと近づきます。

<片手で皿まわし>
1. 両足は肩幅の1.5倍に広げて、右足を一歩前に出してつま先を45度外側に向け、両膝は少し曲げる。
2. 右手の上に皿を乗せて左手は腰の後ろにそえる。皿なしで行うときは、手の上に皿があると想像する。
3. 右腕をわき腹の方に引きながら、指先が脇をかすめるように後ろに回す。手のひらは水平を維持する。
4. 頭の上で大きく円を描くように腕を回す。このとき腰を軽く後ろに反り、重心を前の足から後ろの足に移す。
5. 後ろの足で体重を支えながら、腕を後ろに伸ばすと腰が後ろに反る。後ろの足と腰で身体のバランスを取りながらゆっくり腕を回す。
6. 腕が前に戻ってきたら重心も再び前に移動する。片方を10回繰り返し、腕と足を替え同様に10回行う。

足を刺激して自然治癒力UP~ソーラーボディ運動法「つま先たたき」

「足は第二の心臓」と言われています。ふくらはぎなど足の筋肉には、下半身に送られてきた血液を心臓へと戻すポンプのような役目があり、全身の血液循環を支えています。この機能は、足の力が衰えると十分に働かなくなるため、健康でいるためには、日常的に足を刺激したり、鍛えたりすることが重要です。

足には、もう一つ大事なポイントがあります。
それは、足にはたくさんのツボがあるということです。私たちの体は、手足の指先から脳まで、東洋医学でいう経絡(気の通り道)によって一つにつながっていますが、とくに足は「人体の縮図」ともいわれ、大事なツボが集まっています。

ソーラーボディ5・5・5運動法の「つま先たたき」は、足を刺激し、全身を活性化する体操です。左右のつま先同士をコンコンとぶつけあうことで、足の親指周辺を刺激し、末端の毛細血管の詰まりを取り除きます。同時に、足を振る動きによってふくらはぎなどの筋肉が強化され、ポンプ機能が向上。血のめぐりが良くなり、臓器の働きも活発になります。
足の親指は「大脳」「脳下垂体」「脳幹」といった非常に重要な部位と関係しているため、つま先たたきをすると、脳も活性化されます。

つま先たたきのやり方はいたってシンプルです。つま先を両側に開いたり、閉じたりして、足の親指どうしをぶつけあいます。開いたときは小指が床につくようにします。最も基本的なスタイルは、床の上で脚を伸ばして座った状態で行うつま先たたきです。このほか、あおむけに寝たり、イスの上に座ったりしながらもできます。

ソーラーボディ5・5・5運動法の他のエクササイズ(皿まわし、脳波振動)とセットで行うことで、より大きな効果が期待できます。数多くある運動の中で、最も簡単に自然治癒力を高められる体操の一つといえるでしょう。

<つま先たたき> 1. 楽に座り、身体の緊張をほぐす。
2. 手は後ろにつき、足を伸ばして、かかと同士をそろえます。
3. かかとを中心にしてつま先を広げては閉じる動作を繰り返す。このとき、つま先だけでなく脚全体も同時に動かす。つま先を中央に揃えるとき、つま先の内側が互いにぶつかりながらトントン音が出る。
4. つま先たたきを繰り返す途中、股関節や足に痛みが感じられれば1~2分位休んでから、再び行う。

つま先たたき

ソーラーボディ5・5・5運動法「脳波振動」とは

私たちは、自分の気持ちや考えを切り替えたいとき、頭を左右に振ることがあります。これは、誰かに教えられたわけでもなく、思考や感情を振り払うために自然に出てくる動作です。

人間にとって、思考は「創造」の根源であると同時に、「不和」の根源でもあります。憎悪、不安、羞恥心、被害者意識、後悔などは、脳にダメージを与えます。たとえば「あのとき、こうすれば良かったのに」という考えは、脳を委縮させます。科学的にも、後悔や不安などの心理が、脳の「海馬」や「扁桃体」を縮ませる傾向があることが分かっています。

ソーラーボディ5・5・5運動法の「脳波振動」は、頭を左右に振るなどの動作により、脳の考えと感情を鎮めていくトレーニングです。拳で軽く下腹をたたく動作を組み合わせ、エネルギーのリズムを取り戻していきます。脳波振動を行うことで、脳波を安定させ、神経伝達物質(脳内ホルモン)の分泌を調整し、思考や感情を整えることができます。

脳波振動を行っていると、意識が思考の世界から、感覚の世界へと次元を移動します。これは、複雑にもつれあった脳波が一定のレベルに落ち着いたというシグナルです。この感覚がさらに深まれば、自分だけの固有のリズムに出会うことができます。このリズムが、私たちの本来の自然治癒力を目覚めさせます。

脳波振動で感じる生命のリズムは、太陽のエネルギーと通じる鼓動であるとともに、世界で唯一のオリジナルな鼓動です。脳の中に貯蔵された生命のリズムを取り戻した瞬間、内面から驚くべき潜在能力が発揮されるでしょう。

<脳波振動>
1. らくな姿勢で座り、背すじを伸ばして肩の力を抜く。
2. 軽く拳を握り、拳の小指側の部分で片手ずつ交互に下腹を軽く叩く。頭、脊椎、上半身を自然なリズムに合わせて揺らしながら下腹を叩き続ける。
3. 動作がリズムに乗ってきたら、頭を軽く左右に振り始める。強すぎず速すぎず頭を左右に揺らしながら、揺れない中心軸を感じてみる。頭の中に疲れや熱いエネルギーがあるときは、口から続けて息を吐き出し、息と共に外に出す。
4. ゆっくりと動きを止め、長く吐き出す呼吸を3回行う。

脳波振動

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