アンケート回答者の95.7%が高い満足度| PBMで「AIオーラ前後チェック」を実施

PBM × AIオーラ|実施レポート
体験の「前」と「後」を見える形で振り返る

2026年8月9日~11日、PBM(ILCHI Power Brain Method)の参加者を対象に、
AIオーラ24タイプチェックとアンケートによる前後測定を実施しました。
今回は、プログラムを体験するだけではなく、開始時と終了時に同じ項目を確認し、
「体験の前と後で、自分はどのように感じているのか」を参加者自身が振り返る機会を設けました。


PBMプログラム実施の様子

PBMプログラム実施の様子

95.7%
アンケート回答者の
PBM満足度
22名/23名が8~10点
91.3%
新しい気づき
21名/23名が8~10点
91.3%
振り返りの参考に
21名/23名が8~10点

AIオーラとは?

「AIオーラ24タイプチェック」は、指先の微弱電流を専用機材で読み取り、その結果をAIが整理して、24タイプ、3ボディ、7コード、活動・リラックスの参考表示などを可視化する振り返りツールです。

「成長レポート」では、前回と今回の結果を並べ、総合バランス、3ボディ、7コードなどの違いを確認できます。※1


AIオーラ24タイプチェックを詳しく見る →

PBMとは?

PBM(ILCHI Power Brain Method)は、韓国のグローバルサイバー大学や
国際脳教育総合大学院大学で長年研究・教育が続けられている「脳教育」を背景に体系化された体験型メソッドです。
自分の感覚・思考・情報・選択に意識を向けながら、
体を使ったトレーニングや呼吸・瞑想などを通して自己理解を深めていきます。

 

※1 AIオーラは医療的な診断ではありません。表示される結果は、ご自身のコンディションを振り返るための参考情報です。
※4 アンケート結果は参加者本人による主観的な回答です。結果には個人差があります。
※5 掲載している割合は、今回の回答者・測定対象者を母数として算出したものであり、すべての参加者に同様の結果が生じることを示すものではありません。
今回の取り組み
体験前と体験後を、同じ指標で振り返る

今回は、PBMプログラムの初日と最終日に、AIオーラ測定と同じ9項目の自己評価アンケートを実施しました。
単に「参加してどうだったか」を終了後に聞くだけではなく、
体験前と体験後を同じ項目で確認し、参加者自身が前後の違いを振り返れるようにしたことが特徴です。


AIオーラ前後チェックの流れ 測定・体験・再測定・振り返り

AIオーラ前後チェックの流れ

数字で見る体験前後のアンケート結果

PBM参加者48名のうち、AIオーラは32名が1回以上測定し、24名が初日・最終日の両方を測定しました。
最終アンケートには23名が回答し、そのうち15名は初日・最終日の両方に回答しました。


PBM参加者の自己評価 前後比較

初日・最終日の両方に回答した15名の自己評価の前後比較
※4 アンケート結果は参加者本人による主観的な自己評価です。結果には個人差があります。

AIオーラでも「前と後」を比較

今回から、初回と最終回の結果を1枚で比較できるAIオーラVer.2「成長レポート」を活用しました。
成長レポートでは、総合バランス、3ボディ、活動・リラックスのバランス、
7コード、24タイプなどの前後の違いを確認することができます。


AIオーラ24タイプチェック 通常レポート

AIオーラ24タイプチェック
通常レポート

AIオーラ 成長レポート

AIオーラ 成長レポート
初回と最終回を1枚で比較
点数の上下だけで判断しません
AIオーラでは、総合スコアが上がれば良い、下がれば悪いという見方はしていません。
今回も、総合バランスは全員が同じ方向に動いたわけではありません。
前後でどのような違いがあったかを振り返るために活用しています。
※以下は前後比較で確認された参考データであり、PBMによる効果や因果関係を示すものではありません。
3ボディの前後比較
14名 / 24名
58.3%で、肉体・エネルギー・意識の3つの偏りが小さくなる方向がみられました。
活動・リラックス参考表示
8名 / 9名
初回に片側の数値が70以上だった9名のうち、8名で偏りが縮小しました。

自分の変化に気づく、新しい振り返りツール

今回、AIオーラの総合スコアが初回より下がった参加者からも、Ver.2の成長レポートは高く評価されました。
最終アンケートでは、21名/23名(91.3%)が、
「AIオーラレポートが自分の状態を振り返る参考になった」という質問に8~10点で回答しています。

このことからも、AIオーラを「高い点数を出すためのもの」としてではなく、
自分自身の前後の状態を別の角度から確認し、体感や気づきと一緒に振り返るためのツールとして活用していくことを大切にしています。

体験するだけで終わらず、「振り返る」ところまで


PBMでのトレーニングと振り返りの様子

トレーニングや対話を通して、自分自身の状態を振り返ります

今回の実施で確認できたのは、プログラムを提供するだけでなく、
「体験前の自分を確認する → 体験する → 体験後の自分を確認する → 本人が前後を振り返る」
という一連の流れを設計できることです。

参加者に「良かった・悪かった」を聞くだけではなく、自分自身の状態に目を向け、前後の違いを確認する機会をつくる。
今回のPBMは、そのための新しい取り組みの第1号となりました。

今回のPBMを第1号の実施事例として、今後は他の研修・特別プログラムでも、
AIオーラ前後測定+共通アンケート+振り返りという方式を取り入れていく予定です。
また、企業の人材育成、ウェルビーイング施策、従業員向け体験型研修、
自治体職員向け研修、地域・住民向け体験プログラムなどへの活用についても、
実施事例を重ねながら提案していきます。

調査概要
実施プログラム PBM(ILCHI Power Brain Method)
実施期間 2026年8月9日~11日
実施場所 ILCHI HSP 伊勢研修院
PBM参加者 48名
AIオーラを1回以上測定 32名
AIオーラ前後比較対象 24名
最終アンケート回答 23名
アンケート前後比較対象 15名

AIオーラ24タイプチェックについて

AIオーラの詳しい内容や、研修・イベント等での導入についてはこちらからご覧ください。

注記

※1 AIオーラは医療的な診断ではありません。表示される結果は、ご自身のコンディションを振り返るための参考情報です。

※2 AIオーラの数値は、高いほど良いというものではありません。総合バランス、3ボディ、活動・リラックス、7コードなどを含め、前後の違いを振り返るために活用しています。

※3 個人の感想であり、PBMによる治療効果や健康状態の改善、因果関係を示すものではありません

※4 アンケート結果は参加者本人による主観的な自己評価です。結果には個人差があります。

※5 掲載している割合は、今回の回答者・測定対象者を母数として算出したものであり、すべての参加者に同様の結果が生じることを示すものではありません。