回答者27名全員が「内側から活力・エネルギーを感じる」と回答|光明セッションでAIオーラを実施

光明セッション × AIオーラ|実施レポート
セッションの「前」と「後」を見える形で振り返る

2026年8月22日、全国のイルチブレインヨガのスタジオをオンラインでつなぎ、「光明セッション」を実施しました。

参加者52名のうち、34名がAIオーラ24タイプチェックによるbefore・after測定に参加。あわせて27名からセッション終了後のアンケート回答を得ました。

終了後アンケートでは、回答者27名全員が「内側から活力・エネルギーを感じる」と回答しました。さらに、96.3%が「自分の大切なこと・今後の方向を考える機会になった」、92.6%が「新しい気づきがあった」と回答しています。

100%
内側から活力・エネルギーを感じる
27名/27名
96.3%
大切なこと・今後の方向を
考える機会に
26名/27名が8~10点
92.6%
新しい気づき
25名/27名が8~10点

AIオーラとは?

「AIオーラ24タイプチェック」は、指先の微弱電流を専用機材で読み取り、その結果をAIが整理して、24タイプ、3ボディ、7コード、活動・リラックスの参考表示などを可視化する振り返りツールです。

AIオーラVer.2の「成長レポート」では、前回と今回の結果を並べ、総合バランス、3ボディ、7コードなどの違いを確認できます。※1

光明セッションとは?

光明セッションは、「光明チャクラコース」の中心となるメインプログラムです。これまでの自分を振り返りながら、「これからどのように生きていきたいのか」「自分が本当に大切にしたいことは何か」に意識を向けていきます。

自分の内面を丁寧に見つめながら、自分らしい次の一歩について考えていく体験型プログラムです。

※1 AIオーラは医療的な診断ではありません。表示される結果は、ご自身のコンディションを振り返るための参考情報です。

※4 アンケート結果は参加者本人による主観的な回答です。結果には個人差があります。
※5 掲載している割合は、今回の回答者・測定対象者を母数として算出したものであり、すべての参加者に同様の結果が生じることを示すものではありません。

今回の取り組み
セッション前とセッション後を、同じAIオーラで振り返る

今回は、光明セッションが始まる前にAIオーラを測定しました。その後、全国のスタジオをオンラインでつないで光明セッションを行い、終了後にもう一度AIオーラを測定しました。

beforeとafterの結果は、AIオーラVer.2「成長レポート」で比較。単純に「良かった・悪かった」と評価するためではなく、体験の前と後で自分にどのような違いがあったのかを、参加者自身が振り返るために活用しました。

光明セッションで実施したAIオーラ前後チェックの流れ

AIオーラ前後チェックの流れ

数字で見る体験前後のアンケート結果

光明セッションには52名が参加しました。そのうち34名についてAIオーラのbefore・afterを比較し、終了後アンケートには27名が回答しました。

光明セッション AIオーラ前後測定の主な結果

光明セッションにおけるAIオーラ前後測定の主な集計結果

回答者27名全員が「内側から活力・エネルギーを感じる」と回答

セッション終了後の自身の状態について尋ねたアンケートでは、回答者27名全員が「内側から活力・エネルギーを感じる」と回答しました。

内側から活力・エネルギーを感じる
100%
27名/27名
リラックスしている
92.6%
25名/27名
体がしっかりして安定している
85.2%
23名/27名
頭が静かで意識がはっきりしている
81.5%
22名/27名
※これらはセッション終了後に参加者本人が回答した主観的な体感です。セッション前との心身の状況の数値比較や、医学的・身体的な効果を示すものではありません。

セッションを通して感じたこと
光明セッション満足度(8~10点) 92.6%
新しい気づきがあった(8~10点) 92.6%
自分の大切なこと・今後の方向を考える機会になった(8~10点) 96.3%
日常でも活かしていきたい(8~10点) 92.6%
AIオーラbefore・afterが自分を振り返る参考になった(8~10点) 85.2%

AIオーラでもbefore・afterを比較

AIオーラのbefore・afterを比較できた34名では、総合バランスの平均が53.9 → 55.5となりました。

点数の上下だけで判断しません
AIオーラの総合バランスは、点数が高ければ高いほど良いという指標ではありません。オーラカラーや3ボディ、7コードなどを含め、一人ひとりの前後の違いを振り返るために活用しています。

活動・リラックスの参考表示でみられた変化

AIオーラでは、活動とリラックスの2つの数値を、コンディションを振り返るための参考情報として表示しています。

今回、beforeで「活動」または「リラックス」の数値が70以上だった14名について確認すると、14名中13名(92.9%)で、afterに活動とリラックスの差が小さくなる方向がみられました。

AIオーラ 活動とリラックスの前後変化

beforeで偏りが大きかった14名について、活動・リラックスの前後を確認
※これは今回のAIオーラ参考表示で確認された前後の違いです。光明セッションによる効果や医学的な改善を示すものではありません。

7コードでも前後の違いを確認

34名×7コード、合計238項目について、AIオーラVer.2の状態表示を比較しました。前後でみられた主な違いをまとめると、以下のようになりました。

AIオーラ 7コードの前後変化

34名×7項目、合計238項目の7コード表示を比較
※7コードは数値が高いほど良いというものではありません。「高まりすぎ」を含めた全体の状態から、前後の違いを振り返るための参考表示です。

85.2%が「AIオーラbefore・afterが振り返りの参考になった」

AIオーラの目的は、「良い点数を出すこと」ではありません。

アンケートでは、23名/27名(85.2%)が、「AIオーラbefore・afterが自分を振り返る参考になった」という項目を8~10点で評価しました。

数字が上がったか下がったかだけではなく、「自分にはどのような特徴があったのか」「beforeとafterで何が違ったのか」「今後、自分の状態にどう意識を向けていきたいか」を考える材料として活用することが、AIオーラ前後チェックの大きな目的です。

体験するだけで終わらず、「振り返る」ところまで

8月のPBMに続き、今回の光明セッションでも、「測定する → プログラムを体験する → 再測定する → 本人が前後を振り返る → アンケートで体感や気づきを確認する」という一連の取り組みを実施しました。

AIオーラの数値だけを見るのではなく、参加者本人がどう感じたのか、どのようなことに気づいたのかと合わせて確認することで、一人ひとりが自身の体験を振り返る機会につなげています。

今後も、研修や特別プログラムなどでAIオーラbefore・after測定とアンケートを継続し、さまざまな実施事例を蓄積していく予定です。

また、企業の人材育成やウェルビーイング施策、自治体・地域向けの体験プログラムなどについても、実施事例を重ねながらAIオーラを活用した体験型プログラムの可能性を検討していきます。

調査概要
実施プログラム 光明セッション
実施日 2026年8月22日
実施形式 全国のイルチブレインヨガ各スタジオをオンラインで接続して実施
光明セッション参加者 52名
AIオーラ前後比較対象 34名
終了後アンケート回答 27名

AIオーラ24タイプチェックについて

AIオーラの詳しい内容や、研修・イベント等での導入についてはこちらからご覧ください。

注記
※1 AIオーラは医療的な診断ではありません。表示される結果は、ご自身のコンディションを振り返るための参考情報です。
※2 AIオーラの数値は、高いほど良いというものではありません。総合バランス、3ボディ、活動・リラックス、7コードなどを含め、前後の違いを振り返るために活用しています。
※3 今回掲載しているAIオーラの前後データは、光明セッションによる治療効果や健康状態の改善、因果関係を示すものではありません。
※4 アンケート結果は参加者本人による主観的な回答です。結果には個人差があります。
※5 掲載している割合は、今回の回答者・測定対象者を母数として算出したものであり、すべての参加者に同様の結果が生じることを示すものではありません。