【動画】イルチブレインヨガの「足の裏をたたく」ダイエットでウエストシェイプ


体のなかでもいちばん脂肪がつきやすいお腹。とくに気になるのが、わき腹です。わき腹の筋肉はふだん使う機会が少ないため、ぜい肉がついきやすいとされます。ウエストが引き締まれば、ボディラインの印象はガラリとかわります。

 

わき腹に関係する筋肉といえば何といっても「腹斜筋」ですね。この腹斜筋には内臓を守るという役割があります。しかし、運動不足で腹斜筋の力が落ちたり、硬くなったりしていると、その代わりに内臓を守るガード役として脂肪がつきやすくなるといいます。

 

だからこそ、ウエストのダイエットで大事になるのは、腹斜筋を刺激し、ほぐすこと。イルチブレインヨガの「足の裏をたたく」では、上半身を左右に大きくねじります。わき腹の筋肉が刺激されて、周辺の代謝がアップ。腸などの内臓にも刺激を与えます。

 

同時に、ねじった手で足の裏をたたきます。体の末端である足裏を刺激すると血行がよくなります。また、足裏は全身とつながっているので、ここを刺激すると全身を活性化できます。音が出るくらいしっかり足裏をたたいて刺激しましょう。

 

イルチブレインヨガの「足の裏をたたく」

①座って開脚する。足首を曲げ、つま先を上に向ける。両手をひざに置き、背すじを伸ばす。

②体を左にねじり、右手で左足の裏をたたく。その後、左手で右足の裏をたたく。これを20回行う。