2020年は運動不足を解消して健康習慣を身につけよう


健康寿命をのばすためには、やはり運動をすることがポイントの一つです。体に目立った問題の兆候がなくても、適度の運動は健康増進のために大いに役立ちます。筋力増強、生活習慣に伴うトラブルの予防、体質改善などにつながります。

 

運動をすると、脂肪をエネルギーとして消費することができます。それが、将来、体に起こり得るいろいろな難関をクリアすることに貢献してくれます。また、筋肉をつけることで基礎代謝量を上げ、太りにくい体質をつくることもできます。

 

一般的には、全力の40~60%でできる運動、息が弾むか少しきついかなと思う程度の運動が望ましいとされます。1分間の心拍数で言うと、40~50歳代で120、60~70歳代は110がおおよその目安でしょうか。速足のウォーキングなどが、ちょうどこのレベルに該当します。これを1日30~40分やると効果が上がるといいます。毎日やるのがベストですが、少なくとも1週間に3日くらい続けることが望ましいでしょう。

 

イルチブレインヨガでは、自宅でも簡単にできるブレイン体操やブレイン瞑想などをご紹介しています。スタジオに通えない日でも手軽にトレーニングができます。「運動が苦手」「運動をするのが面倒に感じる」という方にもおすすめです。今年こそは健康習慣を身につけ、2020年を元気にスタートしましょう。